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SpecifyDocs

ドキュメント自動化

修正案のレビューと反映

コード変更によって用意されたドキュメントの修正案を、根拠とあわせてレビューし反映する流れを説明します。

コードが変わると、修正案が先に届きます。Specifyはpushされた変更を読み取り、影響を受けるドキュメントを見つけて、レビューする修正案を用意します。反映はチームが定めたポリシーに従います。

修正案が用意されるまで

  1. ドキュメントプロジェクトのソースブランチにコードが反映されます。そのソースでpush で実行がオンになっている必要があります。
  2. Specifyが変更内容とプロジェクトが管理するドキュメントを照らし合わせ、影響を受けるドキュメントを見つけます。
  3. ドキュメントごとに、変更の根拠と修正前後を含む修正案を用意します。

修正案に含まれるもの

項目説明
変更の根拠どのコード変更のためにこのドキュメントを更新する必要があるのか
修正前後ドキュメントのどの部分がどのように変わるのか
反映範囲修正案が影響するドキュメントとセクション

レビューして反映する

修正案の根拠と修正前後を確認して承認すると、ドキュメントに反映されます。人がレビューして承認した変更だけが反映されるのが基本の流れです。

新しいプロジェクトは自動反映なしで始まります。変更内容と根拠を確認でき、その後の反映方法はプロジェクト設定と適用ポリシーに従います。自動反映が許可されている場合は、低リスクの変更が自動で承認されることがあります。

よいレビューのためのチェックリスト

  • 根拠として示されたコード変更が、実際にドキュメントの内容と関係しているか
  • 削除された項目や名前が変わった項目が、ドキュメント全体で一貫して反映されているか
  • サンプルコードやリクエスト・レスポンスの例が、新しい動作と一致しているか
  • 人が判断すべき説明(設計意図、運用ポリシー)が、自動修正で上書きされていないか

プロジェクトの状態

プロジェクト一覧の状態バッジで、レビューが必要なプロジェクトを見つけられます。

状態意味
最新管理中のドキュメントがソースと一致しています。
作成中ドキュメントの生成または修正の作業が進行中です。
確認が必要レビューすべき変更や、確認が必要な作業があります。