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SpecifyDocs

活用ガイド

APIドキュメントを最新に保つ

リクエスト・レスポンス・認証・エラー・例がコードとずれないようにAPIドキュメントを維持する方法です。

APIドキュメントは、最も早くコードとずれてしまうドキュメントです。パラメーターが1つ、レスポンスフィールドが1つ変わっただけでも、ドキュメントを信じて連携した人はすぐに行き詰まります。Specifyは、エンドポイントのパラメーター、レスポンスフィールド、リクエスト例がコードとずれていないかを確認し、修正案を用意します。

設定する

  1. APIのコードがあるリポジトリを接続する

    ルート、ハンドラー、スキーマ定義があるリポジトリとブランチを、ドキュメントプロジェクトのソースとして接続します。スキーマが別のリポジトリにある場合は、ソースをもう1つ追加します。

  2. APIリファレンスのドキュメントスキルを選択する

    APIリファレンスを作成するドキュメントスキルを選択し、重視する点に対象読者(社内チーム、外部パートナーなど)と扱う範囲を書きます。

  3. pushトリガーをオンにする

    デフォルトブランチでpush で実行をオンにして、APIの変更が反映されるたびに修正案を受け取ります。

修正案をレビューするときに確認すること

領域確認すること
リクエストパス、メソッド、パス・クエリパラメーター、リクエストボディのスキーマと必須かどうか
レスポンスステータスコードごとのレスポンスフィールド、型、nullableかどうか、ページネーションの形式
認証必要な認証方式、権限スコープ、トークンを渡す場所
エラーエラーコードとメッセージ、再試行できるかどうか
例リクエスト・レスポンスの例が新しいスキーマと一致しているか
互換性フィールドの削除や名前の変更など、既存の連携を壊す変更かどうか、移行ガイドが必要かどうか

コーディングエージェントと一緒に使う

Specify MCPを接続すると、Claude CodeやCodexがAPIを修正している間に、ワークスペースのAPIドキュメントを直接参照できます。ドキュメントとコードを同じ文脈で扱えるようになります。