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SpecifyDocs

ワークスペース

設定の概要

アカウント、ワークスペース、AIエージェント、プラン・使用量の設定がどこにあり、何を変更できるかをまとめます。

設定は、サイドバーの一番下にあるアカウントメニュー → 設定から開きます。設定ウィンドウでは、左側の一覧で項目を選ぶと右側に内容が表示されます。

設定ウィンドウのアカウントの一般画面。左側にアカウント、ワークスペース、AIエージェント、プラン・請求、管理のグループがある

設定項目

グループ項目できること
アカウント一般プロフィール(名前・写真)、テーマと言語、アカウントの削除
通知通知の受け取り設定
ワークスペース一般ワークスペースの名前・URL・説明、デフォルトAIモデル、ドキュメント生成モデル
メンバー・チーム管理チームワークスペースでのメンバーの招待と役割の管理(チームの招待と権限)
AIエージェントオートメーションスケジュールに従って実行されるエージェントの作業(オートメーション)
エージェント学習エージェントが会話から学習したメモリとスキルの確認・削除
ドキュメントスタイルガイドワークスペースのすべてのドキュメントに適用する作成ルール
プラグイン公式スキルプラグインのインストール(プラグインとスキル)
ツールとスキルコネクター、スキル、エディタ連携(MCP)の管理
プラン・請求プラン現在のプランと支払いの管理
利用状況今月のドキュメント数・AI予算の使用量(使用量とAI予算)
管理アーカイブアーカイブした項目の検索・復元・削除

メンバーとチーム管理の項目は、チームワークスペースでのみ表示されます。個人ワークスペースには表示されません。

ワークスペースの一般設定

ワークスペースの名前とURL、そしてこのワークスペースでAIが既定で使うモデルを決めます。

ワークスペースの一般設定。組織名、ワークスペースURL、説明、デフォルトAIモデル、ドキュメント生成モデルの選択ボックスがある
  • デフォルトAIモデル — このワークスペースのオートメーションで使う既定のモデルです。
  • ドキュメント生成モデル — ドキュメント自動化(プロジェクトの生成・自動更新)で使うモデルです。
  • ワークスペースURLの識別子(slug)には、英字、数字、ハイフンのみ使えます。UUIDのアドレスからはいつでもアクセスできます。

どのモデルを選べばよいかは、モデル選択ガイドを参照してください。

ドキュメントスタイルガイド

ワークスペースが生成するすべてのドキュメントに共通して適用される作成ルールです。文体、構成、用語をMarkdownで書くと、次回の生成から反映されます。

ドキュメントスタイルガイドの設定。Markdownで文体と構成のルールを入力する欄と保存ボタンがある
  • 最大8,192バイトまで入力できます。
  • 長さ・引用・検証などのシステムの品質基準は、ここで緩和することはできません。
  • ドキュメントプロジェクトごとに、より具体的なプロジェクトのスタイルガイドを設定でき、競合した場合はプロジェクトのガイドが優先されます。
  • 編集者以上の権限が必要です。

利用状況

今月のドキュメント数とAI予算の使用率を確認します。使用量は現在のワークスペースを基準としており、個人ワークスペースとチームワークスペースの予算はそれぞれ別です。

利用状況の画面。今月の利用期間、ドキュメント無制限、AI予算の使用率バーが表示されている

AI予算の計算方法は、使用量とAI予算を参照してください。