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SpecifyDocs

リファレンス

よくある質問

導入、ドキュメント自動化、セキュリティ、MCPについてよくある質問と回答です。

導入

Specifyはどのようなチームに向いていますか?

ドキュメントを書く時間や人手が足りない、小規模な開発チームに向いています。特に、Claude Code・Cursor・CodexなどのAIツールを日常的に使っているチームであれば、ドキュメント自動化とMCP接続を組み合わせて活用できます。

既存のツールを置き換える必要がありますか?

いいえ。既存のGitHubとエディターのワークフローはそのままに、GitHubの接続を追加するだけです。ドキュメント1つからパイロットを始めることもできます。

チームメンバーも設定が必要ですか?

チームメンバーは招待を承認するだけです。ドキュメントを読んだりAIに質問したりするのに、特別な設定は必要ありません。

ドキュメント自動化

AIがドキュメントを勝手に書き換えることはありませんか?

新しいプロジェクトは自動反映なしで始まります。コード変更にともなうドキュメントの変更は、まず根拠と修正前後を含む修正案として届き、その後の反映方法はプロジェクト設定と適用ポリシーに従います。自動反映が許可されている場合は、低リスクの変更が自動で承認されることがあります。

コードが変わるとドキュメントは自動で更新されますか?

ソースでpush で実行がオンになっていて、ドキュメントスキルが増分更新方式であれば、選択したブランチにコードが反映されたときに修正案が用意されます。全体再生成方式のドキュメントは、必要なときに再生成する必要があります。

無料プランでもドキュメント自動化を使えますか?

ドキュメントプロジェクト(GitHubに基づくドキュメント生成と自動更新)は、プロ・マックス・チーム・エンタープライズプランの機能です。無料プランでは、ドキュメント作成、AIチャット、ワークスペースRAGを利用できます。

組織リポジトリも接続できますか?

はい。組織リポジトリは、GitHub組織の管理者がリクエストを承認した後に接続されます。承認後、Specifyで再接続を押して完了してください。

セキュリティ

自社のコードとドキュメントは安全ですか?

すべてのデータはAWSインフラ上でワークスペース単位に分離して運用され、承認されたメンバーにのみ公開されます。お客様のデータをAIモデルの学習に使用することはありません。詳しくはセキュリティとデータを参照してください。

AIとモデル

どのモデルを使えばよいですか?

検索、短い質問、要約には、既定のモデルであるGPT-6 Lunaから始めてください。ドキュメントの作成・編集や、スキル・コネクターを使う作業にはClaude Sonnet 4.6をおすすめします。詳しい基準はモデル選択ガイドを参照してください。

AIは何を根拠に回答しますか?

ワークスペースRAGによってチームのドキュメント、アップロードしたファイル、連携したSlackの公開チャンネルのメッセージを検索して根拠とし、根拠となったドキュメントをリンクで示します。検索は、自分がメンバーであるワークスペースの中でのみ動作します。ワークスペースRAGを参照してください。

規制文書も正確に書けますか?

規格文書ライブラリを利用できるワークスペースでは、エージェントがIEC 62304、ISO 14971などの条項を検索し、引用しながら書きます。根拠のない内容には[GAP]と表示します。生成されたドキュメントは、提出前に専門家によるレビューが必要な草案です。規格文書ライブラリを参照してください。

MCP

どのコーディングエージェントを接続できますか?

Claude Code、Codex、Cursor、VS Code、Claude Desktopをはじめ、MCPに対応したクライアントであれば接続できます。エディター・エージェントの接続を参照してください。

エージェントがドキュメントを編集することもできますか?

トークンを発行するときに文書の作成・編集を許可にチェックを入れると可能です。既定は読み取り専用で、管理者はワークスペースのポリシーで作成・編集を禁止できます。

料金

無料で始められますか?

はい。無料プランはクレジットカードなしで始められ、プロ・チームプランには14日間の無料トライアルがあります。最新の料金は料金ページをご確認ください。

サポート

ほかに質問がある場合はどこに問い合わせればよいですか?

support@specify.appまでお問い合わせください。