# チームの招待と権限

> ワークスペースにチームメンバーを招待し、役割ごとにできることを確認します。

ワークスペースは、チームメンバーと一緒に使うことで価値が大きくなります。チームメンバーは特別な設定をしなくても、招待を承認すればドキュメントを読んだりAIに質問したりできます。

## 役割

ワークスペースのメンバーは、4つの役割のいずれかを持ちます。

| 役割 | できること |
| --- | --- |
| **オーナー** | ワークスペース全体を管理します。 |
| **管理者** | メンバーの招待・削除や設定の変更を行います。外部エディターのアクセス方針など、管理者専用の設定を扱います。 |
| **編集者** | ドキュメント、プロジェクト、ソースを編集します。ドキュメントプロジェクトを作成し、ドキュメントの生成を開始できます。 |
| **閲覧者** | 閲覧のみ可能です。ドキュメントプロジェクトは作成できません。 |

<Note>
  ロールベース権限と複数のチームメンバーは、チームプランで利用できます。ワークスペースあたり最大100名のメンバーを追加できます。詳しくは[料金プラン](/ja/resources/plans)を参照してください。
</Note>

## チームメンバーを招待する

<Steps>
  <Step title="メンバー管理を開く">
    ワークスペース設定の**メンバー管理**で**メンバーを招待**を選択します。
  </Step>
  <Step title="メールアドレスと役割を入力する">
    招待するチームメンバーのメールアドレスと役割を指定し、**招待を送信**を押します。
  </Step>
  <Step title="招待の承認を待つ">
    招待メールが送信され、チームメンバーは**7日以内**に承認する必要があります。保留中の招待は、同じ画面で再送信またはキャンセルできます。
  </Step>
</Steps>

<Warning>
  招待は、入力したメールアドレスでのみ承認できます。別のアカウントでログインしている場合は、招待されたメールアドレスのアカウントでログインし直す必要があります。
</Warning>

## メンバーの管理

- **役割を変更** — メンバーの役割を管理者、編集者、閲覧者のいずれかに変更します。
- **一時停止** — ワークスペースへのアクセスを遮断しますが、レコードと役割は維持します。いつでも再有効化できます。
- **削除** — メンバーをワークスペースから削除します。この操作は元に戻せません。

## ドキュメントへのアクセス

権限のないドキュメントを開くと、アクセスをリクエストできます。コーディングエージェントがMCPで読み取れる範囲も、ワークスペースの権限で許可された範囲に限定されます。[トークンとアクセス方針](/ja/mcp/access)を参照してください。
