# オートメーション

> 決められたスケジュールでエージェントがプロンプトを実行するように、オートメーションを作成・管理します。

オートメーションは、決められたスケジュールでエージェントがプロンプトを実行するように予約する機能です。「毎週月曜に先週の活動を要約」のような繰り返しの整理作業を任せておくと、結果がインボックスに届きます。

## オートメーションの一覧

**設定** → **AIエージェント** → **オートメーション**で、ワークスペースのオートメーションを確認します。

<Screenshot name="settings-automations" alt="オートメーションの設定画面。説明文と新規オートメーションボタン、まだオートメーションがないという案内がある" />

## オートメーションを作成する

<Steps>
  <Step title="新規オートメーションを開く">
    オートメーションの画面で**新規オートメーション**を押します。
  </Step>
  <Step title="名前とプロンプトを書く">
    **名前**にオートメーションを区別するための名前を書き（例：「週次アクティビティ要約」）、**プロンプト**に実行のたびにエージェントが行う作業を具体的に書きます。
  </Step>
  <Step title="エージェントの役割を選ぶ">
    **エージェントの役割**で、作業を担当する役割を選びます。既定値は**Specify（デフォルト）**です。
  </Step>
  <Step title="頻度と時刻を決める">
    **頻度**（例：毎週）、**時刻**、頻度に応じて**曜日**または**日付**を選びます。時刻はユーザーのローカルタイムゾーンが基準です。
  </Step>
  <Step title="保存する">
    **保存**を押すと、次のスケジュールから実行されます。
  </Step>
</Steps>

<Screenshot name="automation-form" alt="新規オートメーションのウィンドウ。名前、プロンプト、エージェントの役割、頻度、時刻、曜日の入力欄と保存ボタンがある" />

## よいプロンプトの例

```text
過去7日間にワークスペースで新しく作成または編集されたドキュメントを探し、
ドキュメントごとに何が変わったかを1行ずつまとめてください。
最後に、チームが確認すべきドキュメントを3つ、理由とあわせて推薦してください。
```

- 期間、対象、出力形式を明確に書きます。
- 結果をドキュメントとして残したい場合は、「結果を『Weekly Summary』ドキュメントとして保存してください」のように依頼します。

## 実行結果を確認する

オートメーションが実行されると、[インボックス](/ja/workspace/tour)にタスクカードが作成されます。カードで、リクエスト内容、結果サマリー、進行タイムラインを確認します。

## モデルと使用量

- オートメーションは、**ワークスペースの一般**設定の**デフォルトAIモデル**を使用します。役割によっては、より適したモデルが選ばれることがあります。[モデル選択ガイド](/ja/models/choosing)を参照してください。
- オートメーションの実行でも、ワークスペースのAI予算を使用します。頻繁に実行するオートメーションは、プロンプトの範囲を狭く設定しておくことをおすすめします。

## デイリーブリーフィング

チャット画面の**今日のブリーフィング**カードからオンにするデイリーブリーフィングも、オートメーションの一種です。毎日ワークスペースを分析して次にやるべきことを推薦し、プロプランから利用できます。オフにしたり削除したりするには、オートメーションの一覧で管理します。
